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2018-05-16 18:05

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密なコミュニケーションによる信頼構築が副業継続のコツ

副業・兼業を容認する企業が増える

2016年8月、安倍政権は「働き方改革」を閣議決定し、企業に対して副業・兼業の推進を促す。少子高齢化社会において、副業・兼業など柔軟な働き方により労働人口が増加し、生産性の向上につながると考える。

コミュニケーションが副業を成功させる

政府の働き方改革を受けて大手企業は副業を解禁し始め、副業希望者は増加傾向にある。本業と副業の両立、モチベーション維持、時間管理といった理由より、副業で成功するのは容易くない。

副業紹介サービス「シューマツワーカー」を運営する松村幸弥さんは、「withnews」に対して、副業の成功条件は即レスポンスであると述べている。

副業ではリモートワーク、在宅ワークといった勤務形態が多く、信頼・信用関係の構築が重要になる。それゆえ、本業以上に密なコミュニケーションが求められ、即レスポンスが重視される。

シューマツワーカーとは

「シューマツワーカー」は副業マッチングサービスである。副業希望者と仕事の提供者を仲介し、稼働時間などの希望、個々の適性に応じて副業を紹介する。利用者は平日夜、土日祝日など空いている時間で副業を探せ、本業に影響が出ない範囲にて働くことができる。

これまで、約170人が東京を中心としたスタートアップ企業(新たなビジネスモデルを創造し、市場開拓段階にある企業)80社より副業を得た。

また、メッセンジャーを通して個々の利用者とコミュニケーションを図り、モチベーション維持、稼働時間の調整など本業と副業の両立をサポートする。

(画像はシューマツワーカーより)

外部リンク

withnews
https://withnews.jp/

シューマツワーカー
https://shuuumatu-worker.jp/

コトバンク
https://kotobank.jp/

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