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2018-06-06 18:06

働き方

社員は「自分の可能性」をどこまで信じている?/SAKURUG

可能性を感じている社員は?

株式会社SAKURUGは2018年6月5日、「自分の可能性」についてのアンケート調査を発表。可能性が開花していると感じているのは20代、そして50代に多いことが明らかになった。

可能性をポジティブに捉えている

同調査は、仕事に対する自己評価や働き方向上のヒントを得るために、労働者の意識を調査。20代から50代の男女455名を対象に行っている。

自分の可能性をイメージしてもらったところ、まだ「開花」していないと感じながらも、「チャレンジしてみたい」は23%、「ちゃんと考えてみたい」が13%、「発揮したい」が10%とポジティブだ。

「可能性は開花しているか」という質問に「まあまあ感じる」が25%。年齢別では20代前半が33.9%、20代後半は20.0%、年齢に従い低下していくものの、50代に入ると前半が24.1%、後半が26.7%となり、可能性を見直しているようだ。

可能性の開花は「人間関係」と「目標」

「現在の職場で開花するには何が必要か」という質問には、「良い人間関係」が54%、「目標・目的」が39%。

自身の可能性には、周りの人や職場環境も影響しているという考えが予想される。特に30代・40代の中堅社員は、慣れてくることでやる気が停滞する、または管理職に就きストレスを抱えるなど、可能性への開花を感じられないのではとみている。

これらのことから、良い人間関係や目標を促す職場づくり、働き方を模索することが組織の成長に求められるのではとコメントしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社SAKURUGのプレスリリース(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/157465

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