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2018-06-13 07:06

働き方

札幌グランドホテル、テレワーク導入で見込まれる効果

「テレワーク」の効果とは

6月11日、株式会社グランビスタホテル&リゾートが運営する札幌グランドホテルは、「テレワーク制度」を6月18日より導入すると発表した。

「テレワーク」は、情報通信技術を用いて、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方。札幌グランドホテルは、宿泊予約業務を対象として、遠隔操作による日常業務を行うという。

テレワークの実施に伴い見込まれる効果は、計画的・集中的に行う業務作業による「生産性向上」や、家族や自己啓発のために過ごす時間を増やす「ワークライフバランスの向上」だけでなく、働きやすい環境により、社員の離職を防ぎ、優秀な社員の確保などがある。

リアルタイムのコミュニケーション

今年4月、社内のコミュニケーションを活性化するため、WEB会議システム「共創ワークソリューションZoom」を導入。会社と自宅を必要に応じて、コミュニケーションが取れるよう整えた。

この導入により、リアルタイムで、的確な業務指示や、確認作業ができる環境にしたとのこと。

働く環境づくり

テレワークの環境整備は、職場の安心感を醸成させ、生産性の向上を保ちながら、貴重である労働力の確保ができると札幌グランドホテルは考える。

これからも、政府が進める「働き方改革」の実現に向けて、社員一人ひとりの多様な働き方が柔軟に選択でき、ワークライフバランスの実現など、将来のより良い展望が持てるよう目指していくとしている。

(画像はPR TIMESより)

外部リンク

PR TIMES
https://prtimes.jp/

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