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2018-06-14 18:06

働き方

自分の成長を感じた瞬間は?

様々な経歴を持つ人達によるトークセッション

DIAMOND Onlineにて尾原和啓著の新刊『どこでも誰とでも働ける』の発売を記念したトークセッションをまとめた記事が掲載された。

トークセッションの登壇者はグーグル、マッキンゼー、リクルート、楽天などを計12回にのぼる転職を経験した尾原和啓氏、プロノバ代表取締役社長の岡島悦子氏、株式会社ほぼ日取締役CFOの篠田真貴子氏、元コロプラ副社長で投資家の千葉功太郎氏、ヤフーのCMO(チーフモバイルオフィサー)を経てLinkedin日本代表に就任した村上臣氏である。

自分が成長できた秘訣

尾原氏は「自分をここまで成長させた秘訣は」という質問を登壇者に投げかけた。

これに対し、村上氏は元ボーダフォン・ジャパンでガラケーのモバイルサイトを作っていたときに、親会社の社長である孫正義氏伝えられた言葉をあげた。その言葉によって自分の見える範囲がぐっと広がったと話す。

岡島氏は、ハーバードビジネススクールに通っていた時に伝えられた「お前は何をしに来たんだ」という言葉をあげた。この言葉以来自分に対して、本当に好きなのか、自分らしくいられるかを問えるようになったと話す。

篠田氏は梅田望夫氏の本の中で出会った「迷ったら見晴らしのいい場所に行くべきだ」という一節を上げた。

千葉氏は、人生の中で2回成長を感じた瞬間があるという。1回目は慶應義塾大学時代に教授からインターネットの重要性を説かれたこと、2回目はリクルート入社後にモバイルの仕事を自分だけで行ったことだと話す。

(画像はイメージです)

外部リンク

DIAMOND Online
https://diamond.jp/articles/-/171045

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