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2018-06-13 07:06

働き方

雇用年齢の引き上げに向けた環境整備なども 「人生100年時代構想会議」を開催

「人生100年時代構想会議」を開催 取りまとめに向けた議論を

安倍総理が総理大臣官邸で6月1日、「第8回人生100年時代構想会議」を開催し、取りまとめに向けた議論が行われたと、首相官邸が同日のプレスリリースで発表した。

「第8回人生100年時代構想会議」で、安倍総理は議論を踏まえて、「幼児教育の無償化」や「個々の大学の役割・機能の明確化と大学教育の質の向上」、「リカレント教育の強化の具体策」、「雇用年齢の引き上げに向けた環境整備」といった点に言及した。

65歳以上の継続雇用年齢の引き上げに向けた環境の構築を

基本構想の取りまとめに向けての検討項目に挙げられた「雇用年齢の引き上げに向けた環境整備」について安倍総理は、65歳以上の継続雇用年齢の引き上げに向けた環境の構築を図るとしている。具体的には、一律でない評価・報酬体系を構築し、多様な高齢者雇用に対応していくとしている。

これらを踏まえ、安倍首相は茂木敏充経済再生担当大臣に対して、次回の構想会議で基本構想の取りまとめをしたいとの意向を示した上で、具体案の作成を任せた。また、有識者議員には引き続き活発な議論をするように求めている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

首相官邸 プレスリリース
https://www.kantei.go.jp/

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