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2018-06-24 06:06

働き方

ダイナム「健康サポート休暇」導入 、更なる働きやすい環境整備

「健康サポート休暇」導入

6月21日、株式会社ダイナムは、2018年7月から、計画付与年休を拡大して、健康状態の確認を目的とする「健康サポート休暇」を導入すると発表した。

ダイナムは、全国46都道府県に405店舗のパチンコホールを展開。従業員の健康意識を高めると共に、早期発見・早期治療が可能な環境整備を目指し、新たな計画付与年休の導入に至ったという。

会社の成長と発展に必要なものとは

計画付与年休とは、制度として、計画的に有給休暇を付与すること。政府は、年に5日間ある有給休暇付与の義務化や、2020年までに、有給休暇取得率を70%にすると数値目標を掲げている。

ダイナムの2017年度における正社員の有給休暇取得率は、約59.3%。厚生労働省「平成29年就労条件総合調査」の全国平均49.4%と比べると、水準より上回っている。

「健康サポート休暇」を導入は、より一層の有給休暇取得への促進に結びつくと考え、会社の持続的な成長と発展には、従業員が心身ともに健康であり、働き続けられる環境が必要であるとのこと。

最大の資本・競争優位の源泉「人材の力」

ダイナムは、まさに「人材の力」が、継続的な発展において、最大の資本および、競争優位の源泉であると考える。

これからも、従業員がイキイキと働くことを可能にする職場の環境整備をし、従業員と共に成長する企業を目指していくという。

そして、従業員の持つ「人材の力」が十分に発揮できるよう、「多様な人材が活躍する企業風土づくり」、「人材育成を通した人材力強化」、「働きやすい職場としての環境づくり」に取り組むとのことである。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社ダイナム
http://www.dynam.jp/

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