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2018-06-22 07:06

働き方

「テレワーク」、経験者から分かるメリット・デメリット

テレワークについての調査

エン・ジャパン株式会社は6月18日、「エン転職」のユーザーに「テレワーク」についてアンケートを実施。テレワークの認知度は40%だが、利用経験者はわずか4%。テレワーク制度を設けていない企業も83%と多い。

テレワーク経験者は4%

同実態調査は「エン転職」ユーザー8,341名から回答を得ている。それによると、「テレワーク」という働き方を知っている人は全体の40%、年代が上がるほど認知度も高くなっており、40代以上では49%とほぼ半数だ。

これまで働いてきた会社でテレワーク制度があると回答したのは17%、制度を利用した経験のある人は4%だ。利用者の多くが在宅勤務で、週に1~2日の利用が56%となった。

時間の効率化と管理の難しさ

経験者に、今後もテレワークを利用したいか聞いたところ、77%が働きたいと答えている。

その理由には「時間を有効活用できる」が83%、「通勤のストレスがない」が59%、「仕事の効率化」が45%。通勤のストレスを軽減し、時間の効率化が図れるなどのメリットがあげられている。

一方テレワークで働きたくないと回答したのは11%、分からないが12%であった。その理由には仕事とプライベートが分けられないこと、自身で管理が必要なこと、社内の情報やノウハウを確認しにくくなるなどがあげられている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

エン・ジャパン株式会社のプレスリリース
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/13944.html

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