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2018-07-03 07:07

働き方

リフレッシュサポート「パーソナルトレーニングジムスペース」設置

業界初!「働き方改革」の一環

6月27日、引越しサービスを展開する株式会社アップルは、各支店にパーソナルトレーニングジムスペースを6月27日より導入すると発表した。

ワークライフバランスの実現に向けた「働き方改革」の取り組みの1つでもあり、福利厚生として、従業員の健康増進および、生産性向上のためとしている。

身体作りを行う

引越運搬業に従事する社員の業務内容は、「トラックの運転」、「重量物の運搬、配置」、「歩く、走る」の3つとのこと。

パーソナルトレーニングジムスペースを導入は、トレーニング習慣の仕組みを作り、業務の上で発生する様々な姿勢、無理な動作・反動動作、運搬中の転倒の防止において、「真の引越のプロ」なる身体作りを行うという。

社員は無料で、指導の下にて、体幹部の筋力を効果的に強化。不良姿勢による負担を減らすとのこと。

未然に「ケガや慢性障害」を防ぐ

今後のビジョンとして、アップルは、未然に「ケガや慢性障害」を防ぐため、マニュアルの作成を予定。「始業の前」、「現場の合間」、「拠点に帰ったとき」などトレーニングを実施し、普段から動作に対する理解し、身体作りを行うという。

また、トレーニングに加え、栄養アドバイスも含めた全身の筋肉量を増やし、健康増進のサポートを行うとしている。

アップルの最重要課題の1つは、社員が仕事を通し、豊かな人になること。引越しサービスは元より、社会に貢献できる「人づくり」に取り組んでいくとのことである。

(画像はPR TIMESより)

外部リンク

PR TIMES
https://prtimes.jp/

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