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2018-07-03 18:07

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副業は本業に「良い影響」!/ミドル世代の副業調査

3割が副業をしている

エン・ジャパン株式会社は6月29日、ミドル世代の転職サイト「ミドルの転職」において、ユーザーを対象に副業のアンケートを実施。現在3割のミドルが副業をしており、5割が本業で役に立ったと回答している。

年収別で特徴が分かれる

経験やスキルを備えた30代・40代の転職をサポートする「ミドルの転職」では、35歳以上のユーザー1,144名に「副業(パラレルキャリア)」についてアンケートを行っている。

現在副業をしている人は30%。年収1,000万円以上の人が31%、年収1,000万円未満の人は30%だ。

年収1,000万円以上の人が副業に取り組む理由は「視野・知見が広がる」で67%。副業の内容は全体でみても「本業以外の単発の仕事」が46%で一番多いが、年収1,000万円以上はほかにも「株式投資」22%、「企業」15%、「不動産投資」「仮想通貨投資」が13%となっている。

一方年収1,000万円未満の人が副業に取り組む理由は、「報酬が得られる」で60%。特徴的な内容は「ボランティア活動」13%、「地域活動」12%などがある。

半数以上が「本業で役に立つ」と回答

副業は本業で役に立っているかという質問には、半数以上の54%が「はい」と答えている。視野が広がり柔軟な発想ができる、本業で使わないスキルを維持できる、指導される側になることで若年層への理解と人材育成、リーダーシップの実践につながるとポジティブな回答が多い。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

エン・ジャパン株式会社のプレスリリース
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/14115.html

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