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2018-07-01 18:07

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副業や兼業を認めはじめる企業も NBO世論調査、「副業」についての意見を募集

ソフトバンク、ロート製薬など、社員の副業を認める企業が増加 

株式会社日経BPが日経ビジネスオンライン(NBO)において、社員の副業を認める企業が増加している中、NBO世論調査として、「副業」についての意見を募集すると6月19日に発表した。

働き方の多様化が注目される昨今、ソフトバンク、ロート製薬、新生銀行など、社員の副業を認める企業が増加してきている。これらを受けて、日経ビジネスオンライン(NBO)は、NBO世論調査として「副業」についての意見を募集するとしている。

メリットも多く オンラインプラットフォームで調査結果を発表へ

日本政府も、企業が就業規則を制定する際のひな型となる「モデル就業規則」を今年1月に見直しており、副業や兼業を事実上認める方向性を示した。

副業などが普遍化することで、社員が他社において様々なスキルを身につけられることで、企業にとってもメリットになるという声もあるが、一方で、労働時間管理や機密情報の漏えいなどの問題も指摘されている。

NBO世論調査では、副業解禁に関しての賛成・反対の意見など、率直な意見を募集し、オンラインプラットフォーム「日経ビジネスRaise(レイズ)」において、その調査結果を明らかにしていく予定だ。

(画像は株式会社日経BP ホームページより)

外部リンク

日経ビジネスオンライン NBO世論調査
http://business.nikkeibp.co.jp/

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