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2018-07-11 18:07

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「趣味」や「本業」、「前職」からの知識や経験が副業につながる

経済評論家の山崎 元氏、副業のネタには何があるのか解説

経済評論家、そして株式会社マイベンチマーク代表取締役でもある山崎 元氏が、「働き方改革関連法」により、誰でも自由に副業を開始できるようになったことで7月4日、副業のネタには何があるのかなどを、ダイヤモンド・オンラインで連載する「山崎元のマルチスコープ」で解説した。

山崎 元氏自らも過去およそ25年にわたって、大小の副業を持ったサラリーマンをやってきた経験から、副業を見つけるヒント、副業を行う上での注意点について「山崎元のマルチスコープ」で解説。

同氏は「趣味」や「本業」、「前職」が副業のヒントになり、知識や経験を既に持っている分野は、副業として始めやすいと指摘している。

時間的な融通性がある副業を リスクの把握や自己管理をする

「本業」の分野を副業とする人が認識しておくべきことは、「本業」の分野を副業とすると、社外へそのスキルを提供する可能性があり、コンフリクト(利益相反)にあたることが多いということだ。

「趣味」の分野を副業とする場合は、好きなものが収入となり、空いた時間を活用することも可能。「前職」の分野は、前職のスキルを提供するため、「本業」とのコンフリクト(利益相反)にあたることがなく、山崎 元氏もやってみて悪くなかったとしている。

副業に関するメリットは多く存在するが、労働時間や健康管理、会社の業務とのコンフリクト(利益相反)、法律や税務的なリスクなど、全て本人が把握し管理するべきで、責任を持つべきだと見解を示した。

(画像は株式会社マイベンチマーク ホームページより)

外部リンク

ダイヤモンド・オンライン 「山崎元のマルチスコープ」
https://diamond.jp

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