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2018-07-09 18:07

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パラレルキャリアプログラム「シェアプロ」の第3期を開始 一般公募枠を新設

個人の副業・兼業への足掛かりに 社外人材の活用にも

岐阜・名古屋エリアを中心に、 長期実践型インターンプログラムを紹介しているNPO法人G-net(以下、G-net)が、パラレルキャリアプログラム「シェアプロ」の第3期を開始すると、7月3日のプレスリリースで発表した。

企業が社員の副業・兼業などを認め始め、多様な働き方が広がってきている中で、G-netはパラレルキャリアプログラム「シェアプロ」の第3期を、7月28日に開始する。「自分のスキルをもっと多様に活かしたい」などと考える個人のために、一般公募枠を新設し、多くの参加者を募集していく。

社外人材を活用することで経営革新につなげられ、企業にとってもメリットのある取り組みとなる。

3か月の期間限定 スピード感のある事業の進展が可能

パラレルキャリアプログラム「シェアプロ」は、「誰と、何を、何のために」ということをテーマに設計された実践型のプロジェクトで、参画企業の経営革新に向けて、経営者と肩を並べ貢献できることが特徴。

また、3か月の期間限定となるため、パラレルワークのトライアルとしても活用が可能。短い期間の間に事業の開発・実践を行っていくので、スピード感をもって事業を進展させることができる。

さらに、G-netのキャリアコーディネーターが、企業と参加者双方のフォローも行う。客観的にプロジェクトを把握、参加者が多様な働き方に挑戦できる土壌をつくり、よりプロジェクトに集中できる環境を構築するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

NPO法人G-netのプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/

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