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2018-07-26 18:07

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働き方にこだわらないのがミレニアル?親世代との比較調査

仕事への意識と世代の違い

株式会社ジャパンネット銀行は2018年7月25日、ミレニアル世代とその親世代に「仕事・働き方」に関する意識・実態調査を行い、その結果を公表している。

いろいろな経験がプラスに

同調査は、2000年以降に成人したミレニアル世代である18歳から25歳の有職者男女300人、彼らの親世代に当たる40歳から59歳の有職者男女300人を調査。仕事に対する意識の違いを比較している。

「いろいろな会社で経験を積む」と回答したミレニアル世代は40%、親世代は25%。しかし「1つの会社で長く働く」もミレニアルは60%と多く、働き方にとらわれるよりも様々な選択肢から自身の生き方に合わせて選ぶ傾向があるのではとみている。

副業にもプラス思考

また副業について、「本業以外にも活動したいか」という質問にミレニアル世代の57%が肯定的。親世代の47%と比較すると10ポイント高い。副業への経験・意向がある人はミレニアル世代で70%、親世代が57%。実際の副業経験のあるミレニアル世代は23%となっている。

ミレニアル世代にとって副業のメリットは「収入の安定」が73%と圧倒的だが、親世代と比較すると趣味や好きなこと、個人のスキルなどのために行う傾向も目立つ。そして「副業・復業」である「スラッシュキャリア」が今後広まると考えるミレニアル世代は69%と7割近い結果となった。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社ジャパンネット銀行のプレスリリース
https://www.japannetbank.co.jp/

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