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2018-07-17 15:07

働き方

「第6回働き方改革EXPO」で見た、働き方改革3つのポイント

大いに盛り上がりをみせた「第6働き方改革EXPO」

2018年7月29日(水)〜7月31日(金)の3日間に渡り、東京ビッグサイト(東京都江東区)「第6回 働き方改革EXPO」が開催された。2017年までの「ワークスタイル変革EXPO」が「働き方改革EXPO」となり、広まる「働き方改革」の実現を支援するソリューションが一堂に集められた。

「働き方改革EXPO」はリード・エグジビジョン・ジャパン株式会社による日本最大の働き方改革に特化した商談専門展。
「テレワーク支援」「ワークプレイス構築」「RPA・業務自動化」など生産性向上・コスト削減につながる製品・サービスが出展された。第5回である今回は850社もの企業、団体が出店し、5万1000人もの人が来場した。

主な来場者は、新しい働き方に興味があり、ワークプレイスを改善したい企業・官公庁・学校・病院の関係者である。
総務・人事・経営・ITそれぞれの部門の担当者と商談ができる場として大いに盛り上がりをみせた。

テレワーク支援と会議システムの変革

テレワーク支援として在宅勤務の支援、モバイルワーク、デスクトップ仮想化、シェアオフィスなどについての商品、サービスが紹介された。

テレワークの推進に欠かせないのが会議システムの変革である。
そんな会議ソリューションの支援としてテレビ・WEB会議システム、会議室予約システム、電子ボード、プロジェクターなどについての商品、サービスも豊富にみられた。

働き方改革推進支援センターの展示の様子。
厚生労働省 東京労働局の「働き方改革」への取り組みを紹介。

ワークプレイスファシリテート

ワークプレイスの構築を支援するサービスとしては、オフィス移転サービス、オフィスデザイン、オフィス緑化、オフィス賃貸、販売、仲介などが紹介された。

書管理システム、文書電子化サービス、電子契約サービス、ペーパーレスFAXなどペーパーレス化のためのサービスも見受けられ、これから求められていくオフィスの在り方が提示されていた。

ブラザー販売株式会社の展示の様子。
一緒に資料を編集しながらビデオ通話が可能なWeb会議システム「オムニジョイン」を紹介。

新しい働き方と最新技術の利用

今年度非常に目立ったのは、AIやRPAを組み込んだ業務の効率化を図るためのサービスの展示。
バックオフィス業務自動化、RPAツール、チャットボットについてのソリューションが紹介された。

AIやRPAを組み込み、業務の効率化を図るソリューションなどの展示が多く目についた。最新技術の利用は働き方改革に必要不可欠であることは間違いない。
今後、ITと「働き方改革」を組み合わせたサービスの進化は益々進んでいくであろう。

富士ソフトの展示の様子。
実際に自社の「働き方改革」を推進するために使用しているソリューションを紹介。

外部リンク

働き方改革EXPO
http://www.ws-expo.jp/tokyo/

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