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2018-07-18 07:07

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デジタルマーケター、キャリアパスを想定した副業経験も

転職サイトのインサイト調査

株式会社ウィンスリーは7月13日、ミドル層のデジタルマーケターを対象に、仕事への満足度などインサイト調査の結果を発表。副業経験者は54%と半数以上、将来的な独立を検討しているのではとみている。

将来に危機感、キャリアアップを考える

同調査では同社のサービスに登録している広告業、 PR業界に所属するデジタルマーケターを対象に職場環境や満足度などを調査。

いずれも仕事が面白くなってくる年代でもあり、同時に具体的なキャリアパスを想定している属性である。

テクノロジー進化の早い職域であることから、AIなどの導入により自身のスキルが長く続くと考えている人は31.8%。将来に危機感を持っていることから、転職も多いようだ。

副業経験者は半数以上

その中で副業をやっている、やったことがあるという人は54.5%と半数以上。また独立やフリーランスを検討する人も45%と高い。今持っている職能を活かしながら、将来的なスキルアップや独立などを検討している層が一定数存在しているのではとみている。

また「3ヶ月~1年以内に転職したい」という人は50%を超え、その中ですでに72.7%が具体的な転職先を想定していると回答。ミドル層の仕事に対する積極性を明らかにした調査となった。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社ウィンスリーのプレスリリース
http://w3hr.jp/article/459/

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