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2018-07-19 07:30

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外部人材の活用が業績アップにつながる

アウトソーシング
フリーランスワーカーを活用する
政府の働き方改革を受け、企業は、人材育成・能力開発、業務効率化・生産性の向上、勤務形態の多様化、長時間労働の是正、年次有給休暇取得の促進が課題となる。

ネットサービスのガイアックスは、事業拡大に伴う深刻な人手不足を理由に、2015年よりソーシャルメディアマーケティング事業部においてアウトソーシングを始めた。資料作成など事務作業を外注し、デザイナー、コンサルタントなど専門人材を有効に活用している。

外部人材を活用することで、残業時間の抑制をはじめ、社員の意識が改革され、社員やフリーランスが対等な関係で風通しの良い職場環境になったという。

フリーランスワーカーと企業を仲介する
例えば、エンファクトリーはフリーランス・パラレルワーカー支援プラットフォーム「Teamlancer(チームランサー)」を提供する。フリーランスは個人として信頼・信用を積み上げる必要があり、企業など依頼者からの信頼・信用を得ることが容易でない。

それゆえ、エンファクトリーはプラットフォームを通して、アウトソースを希望する企業と仕事を求めるフリーランス・パラレルワーカーを仲介し、業務委託や共同事業など相利共生、ビジネスパートナー関係構築を目指す。また、ワーカーの能力・スキル、実績を可視化することにより、企業に対する信頼度が高める効果がある。

(画像はGaiax HPより)


外部リンク

AERA dot.
https://dot.asahi.com/aera/2018062700031.html?page=1

HARES
http://hares.jp/2017/12/11/teamlancer-zakkuri/

Gaiax
https://www.gaiax.co.jp/service/
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