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2018-08-15 18:08

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副業ができるサービス特集

こんにちは。副業・兼業ニュース事務局です。

この項目では、これまでに紹介した「副業ができるサービス」特集を、カテゴリー別に紹介しています。自分の希望に合った仕事を探す時の一助になれば幸いです。

コシゴトを使って副業を始める

コシゴトを使って副業を始める
http://fukugyo-news.jp/news_kmQLPtIdh_195.html

コシゴトでは、学生や会社員を対象にした副業のためのアプリで、世の中にある数万件の副業案件の中から、登録者に合った仕事を紹介してくれます。パソコンもしくはスマートフォンのアプリを使ってお仕事ができます。お仕事は登録後、すぐに始められます。

仕事を完了するとポイントを受け取ることができます。ポイントはAmazonギフト券やPeXポイントなどに交換することができますが、現金化できないので、注意が必要です。

ビザスクを使って副業を始める

ビザスクを使って副業を始める
http://fukugyo-news.jp/news_kj0InIOoE_184.html

ビザスクは、約10万人が登録する国内最大規模のスポットコンサルティングサービスで、ビジネスパーソンがこれまで仕事で培った知見を企業のビジネス課題を解決するためにマッチングしていくものです。

登録者の7割が会社員で、3割が企業を退職したOBとフリーランスです。登録者のプロフィールを見て相談依頼をする市名相談と公募の2種類があり、謝礼は1時間5000円以上で、平均は1時間あたり12000円となります。

サイタを使って副業をはじめる

サイタを使って副業をはじめる
http://fukugyo-news.jp/news_kswSIZvQx_417.html

サイタはレッスンを教えたいコーチとレッスンを受けたい受講生をマッチングするサービスで、プライベートコーチとして仕事をすることができます。レッスンの種類は300種類以上で、コーチは基礎時給+歩合給を受け取ることができます。

コーチとして登録する場合、パソコンでアカウント登録をした後、グループ面接となります。グループ面接は対面式は東京のみとなりますが、ビデオ面接があるので、日本全国からコーチに登録することができるようになっています。

シューマツワーカーを使って副業を始める

シューマツワーカーを使って副業を始める
http://fukugyo-news.jp/news_kpGPheB1U_306.html

シューマツワーカーは、週末や業務時間外に副業をしたいという「副業社員」と企業をマッチングするサービスです。副業を初めてするという人にも、長く副業を継続できるように副業コンシェルジュがサポートしてくれます。

サービスの利用者は、3000人程度で(2018年8月時点)、平均的な時給は2500円、平均稼働時間は月40時間程度です。サービス登録後、シューマツワーカーからのヒアリングと企業との面談を経て、最短2週間程度で仕事を始めることができるようになります。

クラウドワークスで副業を始める

クラウドワークスで副業を始める
http://fukugyo-news.jp/news_kycZCvjtN_639.html

クラウドワークスは、国内最大規模のクラウドソーシングサービスで、2012年にサービスを開始し、2018年8月時点での登録者は196万人、クライアント数も24万社となっています。クライアントの中には内閣府・経産省・外務省や自治体も含まれます。

仕事の種類は、アンケートの回答やデータ入力などの単純な仕事から専門性の高い技術を要するものまで200種類以上があり、平均月2万円程度を稼いでいる登録者が多いようです。初めからうまく稼げるわけではなく、実績を積むことで高単価の案件を受注できるようになります。

タスカジを使って副業を始める

タスカジを使って副業を始める
http://fukugyo-news.jp/news_kvmWaKpFa_528.html

タスカジは家事代行サービスで、独自のテストに合格したハウスキーパー(=タスカジさん)と依頼者をマッチングするサービスです。仕事内容は掃除、料理、作りおき、整理収納、洗濯、買い物、チャイルドケア、ペットケアの8カテゴリーから選べます。

2018年7月時点での「タスカジさん」としての登録者は1100人で、調理師や整理収納アドバイザーなどの有資格者や、主婦としての経験を生かして登録している人もいます。標準的な時給は1200円~2100円で、1件あたりの所要時間は3時間となります。

OurPhotoで副業を始める

OurPhotoで副業を始める
http://fukugyo-news.jp/news_kDS6v0663_861.html

OurPhotoはプロ、セミプロ、ハイアマチュアのフォトグラファーとユーザーをマッチングするサービスで、七五三やお宮参りなどの行事での撮影や、誕生日や記念日、旅行などのイベントでの撮影などを受注することができます。

撮影価格は1時間あたり6000円から50000円程度で、他者と違い、自分で金額を設定することができます。そこから手数料を引いた額を報酬として受け取ることができます。プロのカメラマンや写真撮影が好きな会社員、主婦が登録しています。

スペースマーケットを使って副業を始める

スペースマーケットを使って副業を始める
http://fukugyo-news.jp/news_kA224gdiq_750.html

スペースマーケットはイベントスペース、会議室、住宅、飲食店、古民家、お寺などのスペースの貸し借りができるサービスで、遊休資産を持っている人が会場提供や民泊・宿泊提供という形で副業することができます。

遊休資産を生かして新たな収入源とするだけでなく、遊休資産を利用して新しい場所を作ることができます。中には月80万円ほどを稼いでいる人もいるようです。

Audiostock(オーディオストック)を使って副業を始める

Audiostock(オーディオストック)を使って副業を始める
http://fukugyo-news.jp/news_kJzdpwUKj_183.html

Audiostock(オーディオストック)は、自身が作った音楽を登録し、その使用権を販売し、売り上げに応じた印税を受け取れることができるサービスです。作曲を趣味としている人からプロとして活動する音楽クリエイターまで、7000組が利用しています。(2018年8月時点)

販売額は、ボイスと効果音が540円~3240円、BGMが1080円~3240円、歌ものの楽曲が3240円~54000円で、40%が印税としてクリエイターに支払われます。印税として受け取ることのできる割合は、実績に応じて上昇していきます。

ITプロパートナーズを使って副業を始める

ITプロパートナーズを使って副業を始める
http://fukugyo-news.jp/news_kGI9XL0VG_972.html

ITプロパートナーズは、起業家とフリーランスに仕事を紹介し、登録者が仕事を継続できるようサポートしていくサービスです。背景には独立したけれども収入を得ることができず、挑戦を断念する人も多いことがあります。

具体的には、週2日からの仕事を紹介し、登録者には専属のエージェントがついて、仕事の案件を紹介してもらえ、まとまった収入につなげることができます。エンジニア、デザイナー、ディレクターが専門性の高いスキルを生かした仕事を多く扱っています。

サーキュレーションを使った副業を始める

サーキュレーションを使った副業を始める
http://fukugyo-news.jp/news_kPfki2Inz_305.html

サーキュレーションは、スポットコンサルティングサービスで、大企業からスタートアップ企業まで、様々な企業の経営に関するプロジェクトに加わり、スキルを生かすことができます。

新規事業立案、人事制度設計、マーケティング企画、技術アドバイス、営業組織強化、海外進出支援、生産革新といった分野に強く、週1日~5日、1日2時間から仕事をすることができます。受け取ることのできる報酬は20万円~80万円程度です。

Zehitomo(ゼヒトモ)を使って副業をはじめる

Zehitomo(ゼヒトモ)を使って副業をはじめる
http://fukugyo-news.jp/news_kMpgRhOyW_194.html

Zehitomo(ゼヒトモ)は、フリーランスや中小企業を対象としたオンライン集客プラットフォームです。全国47都道府県の案件を扱っていて、フリーランスや中小企業が営業をしなくても仕事の依頼を受けることができるようになります。

「副業」としてではなく「プロ」として仕事を受けるということが前提となりますが、登録無料で、依頼者からの報酬も全額受け取れます。スポーツトレーナー、フォトグラファー、ピアノ教室、自宅リフォームなど500種類以上の案件を扱っています。

Snapmartを使って副業をはじめる

Snapmartを使って副業をはじめる
http://fukugyo-news.jp/news_lhDSMBIxR_415.html

Snapmartは、スマートフォンで撮影・加工した写真を販売できるサイトです。購入者はメディアやWEB広告に従事する企業で、報酬は1件あたり35円となっています。また、企業から選ばれたアンバサダーは、指名での商品撮影に臨むこともできるようになります。

写真を売るために高い機材を用意する必要がなく、10代から30代までの学生やOL、主婦が多く利用しています。

PIXTAを使って副業をはじめる

PIXTAを使って副業をはじめる
http://fukugyo-news.jp/news_leNPkQOJe_304.html

PIXTAでは、写真・動画、描いたイラストなどをデジタル素材として販売することができます。2018年8月時点で25万人が登録する、日本最大級のストックフォトサービスです。デジタル素材の販売額は1枚540円~で、クリエイターはそのうちの22%~58%を、報酬として受け取ることができます。

クリエイターのほとんどがアマチュアクリエイターで、ノルマがないのでスキマ時間を活用して仕事をすることができます。利用方法は、無料登録後、入門テストを受けると、その後、マイページから自分で撮影した素材を審査申請できるようになります。

ストアカを使って副業をはじめる

ストアカを使って副業をはじめる
http://fukugyo-news.jp/news_lJ2rgaIH9_525.html

ストアカ(ストリートアカデミー)は、レッスンを教えたい人と学びたい人をマッチングするサービスです。ビジネススキルから趣味の習い事まで170種類を扱っていて、気軽に自分の持っている知識を教えたり、知りたいことを学んだりできます。

レッスンの金額は自分で設定しますが、1講座あたり3000円から5000円が平均的な相場です。

RootTripを使って副業をはじめる

RootTripを使って副業をはじめる
http://fukugyo-news.jp/news_lHcnOpOTw_414.html

RootTripは旅行者と旅行先の地域に住んでいる人をマッチングするサービスで、旅行者には、ガイドブックに掲載されている景勝地や店を案内してもらえるというメリットがあります。勉強している語学を生かすことや地域の魅力を伝えることができます。

報酬は1時間10ドルから12ドルで、そこから手数料を引いた額を手数料として受け取ることができます。

「副業」と言っても、自分がどんな経験や知識・趣味を持っているかを考えて、登録サイトを選ぶことで、収入アップやスキルアップも見込めるのではないでしょうか。記事を参考にして、自分に合った登録サイトを選んでみてくださいね。

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