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2018-08-10 07:30

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デジマキャリア塾アンケート・キャリアの方向性を意識している人は7割

デジマキャリア塾
デジマキャリア塾レポート
株式会社ウィンスリーは、定期開催している「デジマキャリア塾」のレポートを8月8日に報告。その中でデジタルマーケティングに従事する塾の参加者に行ったアンケートを公開している。

マーケターの現在をどう思う?
「デジマキャリア塾」では、参加者へ講師の話に対する満足度など、アンケートを行っている。

その中で、参加者の「現在」の意識を質問。「キャリアにおける明確な方向性を持っている」との回答は全体の47.1%、「なんとなくある」は29.4%。これらを合わせて76.5%がキャリアの方向性を示していることが明らかになった。

その方向性が「キャリアの延長線上にある」と答えた人、「新しい分野へのスキルや経験」と答えた人は同数であったと報告している。

マーケターの未来をどう予想する?
それに関連し、副業への意識を聞いたところ、副業を「やっていないが興味はある」との回答が70.6%。「興味がない」は17.6%、「やっている」が5.9%だ。

現在のキャリアにとらわれず様々な可能性を模索している意識がうかがえるが、副業をする人が増えると、自分自身はどうマネタイズできるのかと懸念するコメントも受けている。

またこれら参加者の10年後は、「仕事とプライベートの理想的なバランス」をちょうど半々の割合で望んでいるという結果となった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社ウィンスリーのプレスリリース
http://w3hr.jp/article/493/

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