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2018-08-22 18:08

働き方

中小企業庁 中小企業の従業員を対象とした人材育成プラットフォームを公開

中小企業の従業員が無料で受講できる

中小企業庁は、中小企業の従業員が社会人基礎力や企業運営に必要な専門的な知識をいつでもどこでも学ぶことができ、学習履歴や成果を振り返ることができるようにした、人材育成のプラットフォーム『ビジログ』を、8月20日に公開した。

『ビジログ』では、中小企業の従業員が、社会人基礎力や人手不足解消術、生産性向上術といった専門知識を習得できるカリキュラムを用意している。また、EdTechの技術を用い、ウェブ型、双方向ライブ型、ワークショップ型といったさまざまな学び方ができる。

8月20日のサイト公開時に、ウェブ講座の受講やワークショップの受講募集が始まる。また、今後、9月20日からワークショップ講座の受講が始まり、10月16日から双方向ライブ講座の受講が始まる予定となっている。

また、受講者の受講履歴を一元管理できるようにしたことで、受講者の理解度や進捗状況を把握できるようにしただけでなく、成果や成長を感じながら学習を続けられるようなしくみとなっている。受講料は無料だ。

経営者を支える中心的な人材の育成がねらい

中小企業が急激な環境変化や人口減少という問題の中で生き残り、成長や発展を遂げるためには、経営者を支える人材の育成が不可欠である。『ビジログ』の公開を通して、中小企業の従業員を中小企業での中核的な人材に育てていくことを狙いとしている。

(画像は「ビジログ」より)

外部リンク

中小企業庁 ニュースリリース
http://www.meti.go.jp/

ビジログ
https://busilog.go.jp/

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