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2018-08-28 07:08

働き方

平日でも休憩を心がけよう!女性のライフステージと継続的な働き方

働く女性の休み方

ソフトブレーン・フィールド株式会社は8月24日、「働く女性の休息・休み方に関する意識調査」の結果を発表。78%の女性が、持続的に働くために平日でも休憩や息抜きを心がけている。

持続的に働くために、無理をしない

同社はライフステージが変わっても持続可能な働き方「サステナブル・ワークスタイルプロジェクト」を推進。女性のライフスタイルと働き方を調査しており、第4回目は休み方についてだ。678名の有効回答を得ている。

まず持続的に働くために、忙しい休日でもなるべく休息や休憩を「意識している」人は33.2%。「やや意識している」人45.1%を合わせると78.3%になり、多くの女性が意識している。

平日の休息の方法は、「おいしいランチを食べる」が42.6%、「ご飯の準備を簡単にする」が39.5%、「仕事を休んで一人の時間を楽しむ」31.0%などがあげられている。

平日の休息も工夫次第

「平日でも休息を意識している」人の58.6%は、休日も休めていると回答。「意識していない」は26.6%に留まっている。休めている人には自由な時間を持つ、家事なども無理をしないなど工夫している様子がうかがえる。

また「主婦業から一切解放される日があったら」という質問には、「ゆっくり寝る」49.4%、「旅行」40.3%、「友人と会う」33.8%、「一人でいたい」32.3%などがあげられた。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ソフトブレーン・フィールド株式会社のプレスリリース
https://www.sbfield.co.jp/press/20180824-13267/

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