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2018-08-29 07:08

働き方

仕事満足度調査・仕事の満足度は「仕事内容」と「労働時間」

仕事満足度ランキング

パーソルキャリア株式会社は8月27日、転職サービス「DODA(デューダ)」が行った仕事の満足度ランキングを発表。仕事の満足度に影響するのは「仕事内容」が最も多いことが分かった。

仕事の満足度1位は「MR」

同調査は、20歳から59歳のホワイトカラー系職種の正社員を対象に実施。全112職種、15,000件の有効回答を得ている。現在就いている職種に対する満足度を「総合」「仕事内容」「給与・待遇」「労働時間」「職場環境」の5つに分け、指標別にまとめたものだ。

仕事満足度ランキングの平均点は、「総合」62.2点、「仕事内容」64.2点、「給与・待遇」56.5点、「労働時間」66.5点、「職場環境」60.3点となった。

満足度が高かった職種は、1位が「MR(営業)」で70.6点、2位が「ビジネスコンサルタント(専門職)」で69.1点、3位が「管理会計/内部統制(企画・管理職)」で69.0点。4位「事業企画・新規事業開発(企画・管理)」68.3点、5位「営業企画(企画・管理)」68.0点と続く。

「働き方改革」も促進のきざし

112職種中企画・管理系職種は7つ、エンジニア系職種が6つ、専門職種が3つ、営業職が2つ、事務・アシスタントが1つ、クリエイティブ職が1つで、スペシャリスト系の仕事内容が満足度につながっている。

また今回の調査では「労働時間」の平均点も高く、フレックスタイムやテレワーク、休暇促進など、働き方改革の影響も見られた。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

パーソルキャリア株式会社のプレスリリース
https://www.persol-career.co.jp/

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