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2018-09-01 07:30

働き方

サレンダー橋本氏が仕事・働き方に一石を投じるサラリーマン漫画を発表

働かない人たち
弘兼憲史氏も激賞 オールドメディアなどの実態を描く
日本の総合出版社である株式会社小学館が、サレンダー橋本氏の最新型のお仕事漫画「働かない人たち」を発売したと、8月29日に発表した。

「働かない人たち」は、自身も会社員で意識低い系漫画家・サレンダー橋本氏が、綿密な取材を行い、オールドメディア・新聞社の実態を描いた漫画。働き方改革が推進される中、仕事・働き方に一石を投じる問題作で、「島耕作シリーズ」の弘兼憲史氏も、「この書は全人類のための労働讃歌だ!!」と激賞している。

働かない人たちに翻弄される主人公 社会人の心を揺さぶる
オールドメディア・新聞社でも子会社化、副業、捏造、パワハラ、左遷などが存在し、働かない人たちに翻弄される主人公の「橋田」。“今の仕事にプライドがあるでもなく、なんとなくこなしているだけ。いつも仮の場所にいる気分で、何の覚悟も決まっていない。オレ、このままでいいんスかね?”など、社会人の心を揺さぶる魂の叫びを発する。

サレンダー橋本氏の「働かざる者たち」は、発行元が小学館クリエイティブで、B6判ソフトカバーの全240ページ。定価は700円(税抜き)となっている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社小学館のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000013640.html

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