• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • ドコモ・ヘルスケア、睡眠マネジメント力習得をサポートする「my sleep」を提供開始へ
2018-09-13 18:00

働き方

ドコモ・ヘルスケア、睡眠マネジメント力習得をサポートする「my sleep」を提供開始へ

睡眠
利用者が自身の睡眠状態を理解する
ドコモ・ヘルスケア株式会社は、2018年9月27日、従業員の睡眠マネジメント力習得をサポートする新サービス『my sleep』の提供を開始する。

同サービスは、睡眠状態を解析することで利用者が自身の睡眠状態を理解し、睡眠マネジメント力の習得を目指すというもの。

仕事のパフォーマンス低下をもたらす睡眠不足
米国のシンクタンクであるランド研究所が実施した調査によると、日本における睡眠不足を原因とした経済的損失は、約15兆円に達するという。この額は、国民総生産(GDP)の2.92%に相当するものであり、同研究所が調査した5か国の中では最も高い。

こうした状況にあって、仕事のパフォーマンス低下や事故・ミスの誘発をもたらし、また生活習慣病やメンタル疾患につながる要因として、睡眠不足や睡眠の質の低下は考えられるようになった。国土交通省は本年6月、乗務前の睡眠状態確認を運輸業界に対して義務化。睡眠の重要性は、様々な領域で強く認識されつつある。

ウェアラブル活動量計と専用アプリを使う
しかし日本人は、「毎日同じ時間に寝るべき」などの間違った思い込みにより、睡眠の質を低下させている場合も多い。このような睡眠課題への取り組みをサポートすべく、『my sleep』は提供される。

同サービスは、ウェアラブル活動量計『ムーヴバンド3』と専用アプリを使うことで、自ら睡眠をマネジメントできるようになることを目指す、8週間のプログラム。ドコモ・ヘルスケアは今後も、多様なサービスで健康な働き方の推進をサポートするとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

従業員の睡眠マネジメント力習得をサポートする新サービス「my sleep」の提供を開始 - ドコモ・ヘルスケア株式会社
https://www.d-healthcare.co.jp/newsrelease/20180903/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加