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2018-09-06 07:09

働き方

チームスピリット、テレワークに関する社内アンケート調査を実施

『テレワーク・デイズ2018』参加を振り返る形で調査

株式会社チームスピリットは、テレワークに関する社内アンケート調査を実施し、その結果概要を2018年8月31日に発表した。

同社は、働き方改革プラットフォーム『TeamSpirit』を開発・提供している企業。同調査は、『テレワーク・デイズ2018』への参加を振り返る形で実施されている。

2日間テレワークを実施した対象者は、36.7%

『テレワーク・デイズ2018』では、7月23日から7月27日の間で、24日プラス1日という合計2日間のテレワーク実施が目標とされた。チームスピリットは、前年度に続いて実施団体として参加。特に今年度は、部署の垣根を超えて「テレワーク・デイズ促進チーム」も発足させている。

しかし、実施された調査の回答結果によると、2日間テレワークを実施した対象者は、36.7%に留まった。24日にテレワークを実施できた者は78.9%となったが、業務内容などの都合で期間中テレワークを1日も実施できない者も18.4%に達している。

オフィスでの勤務と大きく変わらないと分析

同調査では、テレワーク実施によって感じる「生産性」「集中度」「ストレス度」「幸福感」などについても訊いている。これらの要素についてチームスピリットは、テレワークはオフィスでの勤務と大きく変わらない、もしくは良くなっていると分析。災害時の対策や「会社を強くするための制度」としての重要性についても、指摘している。

同社は今後も、社員の声を反映する形で積極的にテレワークを実施し、社内からの「働き方改革」を積極的に促進するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社チームスピリット
https://corp.teamspirit.com/

チームスピリット 、テレワーク・デイズ2018参加結果と社内アンケート公開 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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