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2018-09-18 07:30

働き方

「働き方改革研究センター調査2018」、分析結果レポート第4弾を発表

働き方改革研究センター
全国2.4万人を対象としてインターネット上で調査
株式会社パイプドビッツは、同社内のパイプド総研が事務局を務める働き方改革研究センターにおいて『働き方改革研究センター調査2018』を実施し、その分析結果レポート第4弾を2018年9月13日に会員限定で公開した。

同調査は、全国2.4万人を対象としてインターネット上で実施されたもの。働き方改革研究センターは、人や組織の生産性・幸福度の最大化に貢献することを目的として、発足されている。

レポート第4弾のテーマは「マネジメント」
『働き方改革研究センター調査2018』の調査レポート第1弾から第3弾において焦点が当てられていたのは、働き方改革に伴う施策や制度。「労働時間が減少するのか」「業務のパフォーマンスが向上するのか」といった点などについて、検証が行われていた。

今回発表された第4弾では、「マネジメント」をテーマとして、現場マネージャの「ジョブ・アサインメント」が労働者のモチベーションにどのような影響を及ぼすのかについて分析・検証。「ジョブ・アサインメント」とは、一般的には「仕事の割り当て」を指す。同レポートでは、現場マネージャのうち仕事の振り分けをする役割を担う人を「ジョブアサイン実施者」と定義した上で、報告を行っている。

ジョブ・アサインメントの実施状況なども
レポート第4弾では、広義のジョブ・アサインメントに該当する項目の実施状況なども報告。最も実施されたジョブ・アサインメントが35.4%の「ムダな会議や資料をなくす業務見直し」であるなど、興味深い内容となっている。

同レポートは、働き方改革研究センターのWebサイトにてレポート会員に無料登録すると、閲覧が可能となる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

「働き方改革研究センター調査レポート2018」第4弾 - 働き方改革研究センター
https://pi-pe-ri.jp/hatarakikata-center/#report04

全国2.4万人規模の調査「働き方改革研究センター調査2018」に基づくレポート第四弾を公開 - DreamNews
http://www.dreamnews.jp/press/0000181074/

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