2018-09-20 08:30

副業のはじめ方

データ入力で副業を始める3つのステップ|副業・兼業ニュース

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データ入力で副業を始める3つのステップ|副業・兼業ニュース
人生100年時代・働き方改革など、働き方に関する変化が進んでいます。副業・兼業・パラレルキャリアなど自由な働き方について、毎日様々なニュースが報じられています。
「副業・兼業をはじめようかな?」とお考えの方も多いかと思います。他方で「副業・兼業をどうやって始めればいいかわからない」とお悩みの方もいます。

そこで、副業・兼業ニュースは、副業・兼業経験がある方を対象にヒアリングを行い、データ入力での副業・兼業の始め方を聞いてみました。これから副業・兼業を始めようと考えているサラリーマンの方、主婦の方は、ぜひ参考にしてみてください。

受注量を自分で調節でき、場所や時間を問わず、自分で決めたスケジュールで作業を進めることができます。在宅ワークも可能です。

データ入力とは、パソコンを使って文字を入力する仕事です。文字を入力するだけの単純作業から、サイトの感想や商品の口コミを入力したりテーマに沿った体験談を入力したりと、指示に従ってライティングするようなものまで幅広くあり、報酬もそれに応じて変わってきます。

データ入力での副業を始めるには何をしたらいいでしょうか。始めるために必要なステップをご紹介します。
ステップ1:報酬の目安を知っておく
ステップ2:仕事できる環境を整える
ステップ3:クラウドソーシングに登録をする



ステップ1:報酬の目安を知っておく
データ入力を始めるために、まず、報酬の目安を知っておきましょう。

報酬は一般的に、文字数で決められていることが多いです。作業時間に関わらず報酬が発生するため、同じ作業でも時給に換算すると人によって変わってきます。内容が簡単であればあるほど単価は安くなるため、自分自身である程度のボーダーラインをひいておくのがいいかもしれません。目安として、600文字で200円の報酬であれば、パソコンで文字を打つ速さにもよりますが、時給換算で800円程度と考えることができます。

ポイントとして、単純作業ではない入力作業であればそれだけ報酬も高くなることを押さえておきましょう。例えば、複数の資料を参考にしながら文字を入力したり、決められたテーマに沿って文章を書き起こしたりする作業であれば、テキストを打つだけの作業よりも手間がかかるため、報酬も高めに設定されています。


ステップ2:仕事できる環境を整える
データ入力を始めるために、仕事できる環境を整えましょう。

受注や納品のやり取りは基本的にメールでおこなうため、まずはインターネット環境を作る必要があります。さらに、機密情報を取り扱う場合に備えて、セキュリティ関係の整備もしておきましょう。ウイルス対策ソフトの導入は必須です。無線LANを使用するようなら暗号化されているかの確認も必要です。データ上のセキュリティ対策だけではなく、印刷した紙を適切に廃棄するためのシュレッダーもあれば万全です。
データ入力をする際には、一般的にワードやエクセルなどのオフィス製品を使用します。そのため、オフィス製品がないようなら購入してインストールしておきましょう。

注意点としては、オフィス製品がパソコンに入っていない場合の対応があげられます。オフィス製品は意外と高額なため、パソコンによっては予算の都合などでインストールされていないケースも多いです。オープンオフィスのように互換性のあるソフトを使おうとするのであれば、使っても問題がないか発注元の企業にあらかじめ確認しておくことが大切です。


ステップ3:クラウドソーシングに登録をする
データ入力を始めるために、クラウドソーシングに登録をしましょう。

クラウドソーシングとは、インターネット経由で不特定多数の人に仕事を外注するサービスで、近年は日本でも急速に増加してきています。「ランサーズ」や「クラウドワークス」などが代表的ですが、検索すればさまざまなサイトがあるため、自身に合ったクラウドソーシングサイトを探すようにしましょう。

注意したいのは詐欺商法です。データ入力の仕事は人気が高く希望者も多いため、それを狙った詐欺商法が横行しているのが実情です。例えば、仕事を紹介する前提で高額な登録費を請求してきたり、特別な機材の購入を勧めてきたりといった例があります。まともな会社であれば、登録のみで費用を請求してくることはまずありません。騙されないように注意しましょう。


Q&A
Q:データ入力で副業を始めるにあたり、必要な専門知識やスキルはあるか?
A:パソコンを使えれば大丈夫ですが、タイピングが速ければそれだけ多くの仕事を短時間でこなせるため、タイピングが速い人ほど有利になります。


まとめ
最後にデータ入力で副業を始めるためのステップをおさらいしてみましょう。

ステップ1:報酬の目安を知っておく
ステップ2:仕事できる環境を整える
ステップ3:クラウドソーシングに登録をする
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