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2018-09-24 07:09

働き方

よりフレキシブルに。CBRE、関西支社の移転プロジェクトレポート発表

組織の一体感を醸成するワークプレイス

シービーアールイー株式会社(以下「CBRE」)は、2018年9月20日、特別レポート『組織の一体感を醸成するワークプレイス – CBRE関西支社を事例として』を発表した。

同レポートは、今年3月にオフィスを移転したCBRE関西支社における、よりフレキシブルなオフィス作りについて考察したもの。同支社の取り組みや従業員へのアンケート調査の結果をもとに、作成されている。

社員の健康に配慮したワークプレイスも実現

CBRE関西支社の移転プロジェクトでは、「社員参加型の移転プロジェクト」「最新テクノロジーの導入」「コラボレーションスペースの設置」「ウェルネス アクティビティ・ベースド・ワーキングの採用」が、新たな試みとして実施された。

これらの試みは、各従業員が社風やブランドを常に体現することができ、また本社・拠点・部門などの垣根を越えたコラボレーションが促進されるようなオフィスを構築すべく、実施されたもの。設置したデスクの半数近くをスタンディングデスクとするなど、社員の健康に配慮したワークプレイスの実現も図られている。

「生産性が向上した」、78%

同支社では移転3カ月後、新オフィスに関するアンケートを、社員に対して実施。結果、「生産性が向上した」と回答した社員が78%に達した。また、「新しいワークスタイルは従来のものより好ましい」と回答した社員は、89%にまで達している。

同支社は今回の移転における試みについて、社員のオフィスに対する満足感が高まっただけでなく、組織の一体感がさらに高まったと考えている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

特別レポート「組織の一体感を醸成するワークプレイス」を発表 – シービーアールイー株式会社
https://www.cbre.co.jp/

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