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2018-09-23 07:09

働き方

パーソルキャリア、「転職に対するイメージ」「理想の働き方」の調査結果を発表

全国の会社員20代~60代男女(派遣、契約社員も含む)計1,200人を対象

2018年9月19日、総合人材サービスのパーソルキャリア株式会社は、同社が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」で、「転職に対するイメージ」「理想の働き方」について調査を行った結果を発表した。

調査は、全国の会社員20代~60代男女(派遣、契約社員も含む)計1,200人を対象に、インターネットによるアンケート回答方式で、2018年8月13日~17日の期間実施された。

また、結果を分析する際には、ウエイトバック集計を行い、総務省「労働力調査」2017年全国を性年代別、雇用形態別割合にあわせて補正したうえで分析することで、妥当性を担保している。

調査結果の概要

転職に対するイメージでは、20代~60代の会社員は56.4%が転職はポジティブと回答しており、世代ごとにみても、全世代で半数以上がポジティブなものだと回答する結果になり、“転職を当たり前のように受け入れる時代”になってきたことが伺える。

また、20代・30代会社員の70.8%が、自身の転職について「親は賛成すると思う」と回答し、50代・60代会社員の64.3%が「自分の子供の転職に賛成する」という結果になった。

理想の働き方について調査したところ、全世代の会社員の約半数(49.9%)もの人が、現在の会社で理想の働き方ができていないと考えており、転職経験がない人の中では、特に20代の約半数(49.5%)が転職を考えており、60代の会社員で、20代・30代に戻れるとしたら他の仕事に就きたいと考えている人が62.2%にも上った。

なお、ミレニアル世代の20代は「プライベートの時間」を重視する一方、シニア世代の50代は「仕事のやりがい」を重視する傾向があり、ミレニアル世代は、仕事とプライベートを両立させることを優先して仕事選びをする人が多いと言える。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

パーソルキャリア ニュースリリース
https://www.persol-career.co.jp/

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