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2018-09-24 07:09

働き方

日本情報クリエイト、「働きやすい環境づくりがなされているか」を不動産業界で調査

実際に働く20代から50代までの653人が回答

日本情報クリエイト株式会社は、不動産業従事者を対象として「システムに関するアンケート調査」を実施し、その結果概要を2018年9月20日に発表した。

同社は、不動産関連ソフトウェア事業を手がける企業。同調査は、不動産業界において「働きやすい環境づくりがなされているかどうか」を読み解くべく、実際に業界で働く20代から50代までの男女653人より回答を得ている。

「働き方改革に取り組んでいる」、25.00%

調査ではまず、「現在の勤務先は働き方改革に取り組んでいますか?」という質問を行っている。回答の結果は、「はい」が全体の25.00%に留まった。

「業務の生産性を向上するために必要な取り組みはなんですか?」と訊ねると、最も多かった回答は、30.35%の「長時間労働の見直し」。続いて、23.88%の「有給休暇を取得しやすい環境の整備」、13.56%の「システムの導入」が並んでいる。

システム化は「覚えるまでが大変」「定着しない」

「現在の業務において、システム化を望む項目を選択してください」という質問では、「顧客のデータ管理」が35.05%でトップとなった。次点には、「契約書や帳票等のオリジナルデザイン作成」が27.73%で入っている。

システム化を望む理由を訊ねると、52.02%の「業務効率化」が最多となった。望まない理由としては、30.16%の「覚えるまでが大変」や、29.06%の「定着しないから」という意見が並んでいる。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

日本情報クリエイト株式会社
https://www.n-create.co.jp/

システム化を望む理由ダントツ1位は『業務効率化:51.94%』 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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