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2018-09-27 07:09

働き方

「脱パソコン」が業務効率の鍵?ミレニアルのトレンドな働き方とは

「働き方」のトレンド

トレンド総研ではビジネスパーソンの「働き方」の変化を調査、9月25日に結果を発表している。ミレニアル世代にとって「お仕事スマホ」は、業務効率上必須の存在となっていることが分かった。

「働き方改革」への意識は高まる

調査は20代から50代の会社員500名を対象に実施。はじめに「ここ1~2年で働き方改革に対する意識が高まっているか?」という質問には、59%が「はい」と回答。在籍する会社での変化を感じている人も51%にのぼる。

また重視/興味がある制度は、「フレックスタイム制度」38%、「在宅勤務制度」35%、「時短勤務制度」33%、「テレワーク制度」31%が上位。実際、近年オフィス外で仕事をする機会が増えたと思う人は30%だ。

「脱パソコン」時代に

活用するアイテムは、全体で見ると「パソコン」74%だが、20歳~34歳のミレニアル世代は「スマートフォン」が63%で、パソコンを上回っている。

ミレニアル世代は持ち運びが楽で、手軽にインターネットができるメリットをあげている。さらに同世代でも、年収が高い人ほどスマートフォンを支持していることが分かった。

彼らの24%は、スマートフォンの活用で業務効率が「3割増し」アップすると回答、スマートフォンで勤務時間は短縮されるか、という質問には81%が「はい」と答えている。

充電やセキュリティへの懸念はあるものの、働き方のトレンドは「スマートフォン」に移行していることが明らかになった。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

トレンド総研のプレスリリース(Value Press!)
https://www.value-press.com/pressrelease/208486

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