TOP > 働き方 > 本当の「働き方改革」を。書籍「なぜ残業を減らしたのに、会社が儲かるのか?」刊行
2018-09-27 07:09

働き方

本当の「働き方改革」を。書籍「なぜ残業を減らしたのに、会社が儲かるのか?」刊行

新制度「労働時間MBO制度」の初の解説書

株式会社クロスメディア・マーケティングは、2018年9月25日、書籍『なぜ残業を減らしたのに、会社が儲かるのか?(労働時間MBOコンサルタント協会・著、萩原京二・編著)』を刊行した。

同社は、ビジネス書の出版や企業研修を手がける企業。同書は、新制度「労働時間MBO制度」の初の解説書である。

労働時間を改善するための抜本的な対策

働き方改革関連法案の成立によって、労働時間の上限が法律的に設定され、企業は労働時間の対策に高い関心を持つようになった。とはいえ、一般な「労働時間対策」といえば「変形労働時間制」や「ノー残業デー」の導入など、ある意味で小手先ともいえるテクニックに終始している場合が、実際には多い。

しかし、本来の「働き方改革」で問われているのは、労働時間を改善するための抜本的な対策であると、同社は考える。そしてその実現のために同書の刊行に至ったという。同書では、労働時間を全社的に管理・改善するための手法として、会社としての数値目標を達成する手法「労働時間MBO制度」の導入を提案。その活用ポイントを、3つにまとめて解説している。

労働時間MBOコンサルタント協会の代表が編著者

同書の編著者である萩原氏は、労働時間MBOコンサルタント協会の代表を務める人物。1998年より社会保険労務士として中堅企業のコンサルティングを手がけており、2017年からは「労働時間の改善」に関する研究を開始。「労働時間MBO制度」など独自のコンサルティング手法を考案している。

『なぜ残業を減らしたのに、会社が儲かるのか?』は、税別価格1480円で発売中。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

なぜ残業を減らしたのに、会社が儲かるのか? – 株式会社クロスメディア・マーケティング
http://www.cm-publishing.co.jp/9784295402343/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加