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2018-10-03 18:00

働き方

日立情報通信エンジニアリング、「介護施設向けケア支援ソリューション」を販売開始

日立情報通信エンジニアリング
介護施設における入居者の安心・安全とスタッフの働き方改革を支援
2018年9月27日、株式会社日立情報通信エンジニアリングは、介護施設スタッフの介護業務を支援する「介護施設向けケア支援ソリューション」(以下、同ソリューション)を販売開始すると発表した。

高齢化に伴う大幅な介護需要の増加と労働力人口の減少により、介護スタッフの人材不足が大きな問題となっている状況で、介護業務の見直しや介護施設入居者(以下、入居者)の安心・安全が求められている。

同ソリューションは、入居者の状態記録と生活リズムの見える化を実現することで、入居者の安心・安全とスタッフの業務軽減・効率化を支援するものだ。
「介護施設向けケア支援ソリューション」の概要
同ソリューションは、温湿度・行動・排泄を検出する各種センサーから収集した入居者の情報を、居室や共有スペースに設置されたBLE(Bluetooth Low Energy)受信機、またはスタッフのPHS・多機能電話機に、呼び出し音やメッセージで通知できるため、スタッフが迅速に対応することで、入居者にとって安心・安全な介護生活を支援する。

また、各種センサーから収集した入居者の状態を自動的に記録すると共に統計処理し、アプリケーション画面でグラフや表を用いて可視化することで、スタッフは、入居者の生活リズムを管理し、ケアプランを見直す材料としても活用できる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

日立情報通信エンジニアリング ニュースリリース
http://www.hitachi-ite.co.jp/news/2018/20180927a.html

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