TOP > 働き方 > 東北電力、さらなる生産性の向上に向けた「働き方改革」を実施
2018-10-03 07:10

働き方

東北電力、さらなる生産性の向上に向けた「働き方改革」を実施

「従業員一人ひとりがイキイキと働く元気な会社」を実現

2018年9月27日、東北電力株式会社は、電力の小売全面自由化による競争の激化や、2020年4月に予定している送配電部門の法的分離など、激変する事業環境に対応する強固な経営基盤の確立に向けて、「働き方改革」に全社一体となって取り組むと発表した。

同社は、「働き方改革」により、より一層の生産性向上を図り、「従業員一人ひとりがイキイキと働く元気な会社」を実現して、人的面からも強固な経営基盤を確立することで、顧客や地域の人に信頼され選ばれる会社を目指していく。

「働き方改革」取り組みの概要

同社は、RPA(ロボティック/プロセス/オートメーション)やAI(人工知能)等の新技術を活用した大胆な「業務の削減・効率化」、業務改善提案や自己啓発を支援する仕組み等を活用した「業務品質の向上」、在宅勤務制度の導入やフレックスタイム制度の拡大や勤務間インターバル制度を導入(推奨)した「ワーク・ライフ・バランスの実現」に取り組んでいく。

また、「働き方改革」を社内に定着させ、持続的な取り組みとするために、経営層がメッセージを発して社内の意識を改革するとともに、従業員の健康・やりがい・働きがいに注目したモニタリングも実施するとのこと。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

東北電力 プレスリリース
http://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1198128_1049.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加