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2018-10-02 18:10

働き方

デンソー、テレワーク制度を拡充し働き方改革を促進

スピードと現場の活力を高めることを目的とした働き方改革の一環

2018年10月1日、株式会社デンソーは、スピードと現場の活力を高めることを目的とした働き方改革の一環として、社外勤務制度を拡充し、働く時間や場所をより柔軟に選択できるようにすると発表した。

同社は、これまで、子どもの看護や家族の介護に時間を要する社員などに限定し、自宅で勤務可能な終日在宅勤務制度や、一定の資格以上の社員に限定し、社外から勤務可能とする社外勤務制度(出社義務あり)を運用してきた。

この度の制度拡充においても、多様な人材が生活と仕事を両立しながら最大限に力を発揮できる環境づくりを推進することで、一人ひとりの成長を促し、さらなる企業成長の原動力へとつなげていくとのこと。

働き方改革の概要

新制度では、オフィス部門で勤務する全社員約2万人が、理由や資格を限定せずに、社外から勤務できるようにするもので、社員は、会社貸与のパソコン等を用いて業務が可能な場所で、それぞれのライフスタイルに応じた時間配分で仕事ができる。

このため、育児・介護や自己啓発、家事などの時間を確保しながら、それ以外の時間で業務を行うことが可能になるとともに、終日在宅勤務では通勤時間なども削減されるため、さらなる時間の有効活用が可能になる。

(画像はデンソー公式ホームページより)

外部リンク

デンソー プレスリリース(PRTIMES)
https://www.nikkei.com/

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