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2018-10-03 07:10

働き方

デジタルシフトを支援。LTS、GRANDITとRPAパートナーの契約を締結

業務・ITコンサルティングサービスを幅広く提供

株式会社エル・ティー・エス(以下「LTS」)は、2018年9月25日、GRANDIT株式会社との間でRPAパートナーの契約を締結し、協業を開始したと発表した。

LTSは、ITコンサルティングサービスを手がける企業。GRANDITは、ERPパッケージ『GRANDIT』を展開している企業。この協業では、『GRANDIT』導入企業などに、業務・ITコンサルティングサービスを幅広く提供するとしている。

デジタル化・効率化に向けた企業全体の取り組みとして推進

近年、生産性の改善に向けた取り組みが多くの企業で検討されている。しかし、場当たり的な「労働時間の抑制」や「IT導入」では、企業変革は限定的な効果しか生まない。企業の変革には、事業戦略を見据えた上でビジネスプロセスの可視化およびプロセスの改善・デジタルシフトを行うことが肝要であると、LTSは考える。

LTSは、「人が動き出すシステムづくりのプロ集団」としてITコンサルティングサービスを提供し、その中で『GRANDIT』の導入支援も手がけてきた。同社は、ERPやRPAを「ツール導入」として終えるのではなく、デジタル化・効率化に向けた企業全体の取り組みとして推進し、変革後も踏まえたサービスを提供している。

ビジネス環境の変化に対応し、その可能性を拡げる

『GRANDIT』は、業界を代表するIT企業が集まって「知恵」と「ノウハウ」を集大成した、進化系ERP。基幹業務・多言語・多通貨・マルチカンパニー機能などの機能を統合しており、マルチブラウザ・クラウド・RPAといった最新インフラもサポートしている。

今回の協業によりLTSは、ビジネス環境の変化に対応し、その可能性を拡げることで、日本企業の成長を支えるとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ERP・RPA導入時の業務コンサルティング支援で「GRANDIT」との協業を開始しました – 株式会社エル・ティー・エス
https://lt-s.jp/news/pressrelease/2018-09-25

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