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2018-09-30 07:09

働き方

デージーネット、OSSを活用したビジネスチャット構築サービスを開始

OSS、すなわちオープンソースソフトウェア

株式会社デージーネットは、2018年9月25日、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用したビジネスチャットおよびWeb会議システムを構築するサービスの提供を開始した。

注目が集まるリモートワーク

「働き方改革」が推進されている昨今、オフィス以外の場所にて仕事を行うリモートワークに注目が集まるようになった。柔軟な働き方を可能にするリモートワークは、従業員にとっても企業にとってもメリットは多い。しかしその一方で、コミュニケーションが希薄化が懸念され、より気軽なコミュニケーションを実現する対策が求められている。

こうした状況において、ビジネスチャットがメールや電話の代替手段として活用されるようになった。気軽に会話できるチャットは、社員間のコミュニケーションを活性化する効果が期待されている。デージーネットが今回提供を開始したるサービスは、このビジネスチャットを社内に構築することで、チャット本来の効果と情報漏洩の防止を両立させるというもの。

設計・構築・保守に十分な費用をかける

同サービスにおいてデージーネットは、『Rocket.Chat』というOSSを利用してチャットシステムを構築する。OSSはユーザライセンス料が不要であるため、設計・構築・保守に十分な費用をかけることが可能だという。

なおこのビジネスチャットでは、様々なファイルを投稿することも可能。また、Web会議を併用すれば、顔を見ながらの打ち合わせも可能であり、より円滑なコミュニケーションが実現するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

OSSのチャット・Web会議システム構築サービスを開始 リモートワークのコミュニケーション不足を解消 – 株式会社デージーネット
https://www.designet.co.jp/info/?id=269

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