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2018-10-05 07:30

働き方

上司と職場の理想と現実・ビジネスパーソンと内定者のリアルな声

理想の上司
理想の上司と職場環境
ランスタッド株式会社は「理想の上司と職場環境に関する調査」を行い、10月2日に結果を発表。内定者の理想と、実際に働いているビジネスパーソンのリアルのギャップが明らかになっている。

理想と現実のギャップ
同調査は20歳から69歳までのビジネスパーソン1800名、20歳から29歳までの2019年新卒入社内定者100名にアンケートを実施。

「上司に期待すること」は、ビジネスパーソン、内定者ともに「正当な評価をしてくれる」が最多。次がビジネスパーソンは「適切なアドバイスをしてくれる」、内定者は「親しみやすく相談しやすい」。理想と現実の違いがうかがえる。

「理想の上司像」に関し、いずれも経験値から年上を希望。しかし「それが社会の通例だから」と回答したのは内定者が多かった。上司の性別に関しては、女性ビジネスパーソンで同性に対する抵抗が感じられる。

働き方改革には制度の見直しを
「勤務先の環境に望むもの」は両者とも「有給のとりやすさ」。しかしビジネスパーソンは「制度があっても文化による弊害を感じる」と回答し、内定者は「インフラさえ整っていればどこでも働ける」と回答。理想と現実の違いをここでも明らかにしている。

さらに詳細をみていくと、女性ビジネスパーソンには子育てや介護中でも働き続けられる環境などを望んでおり、働き方改革で見直すべき点では、と指摘している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ランスタッド株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000004185.html

ランスタッド公式ホームページ
https://www.randstad.co.jp/

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