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2018-10-06 18:00

働き方

BONX、「声だけバーチャル出社」の「BONX WORK」を社内制度として正式導入

バーチャル出社
音声コミュニケーションシステム『BONX』を活用
株式会社BONXは、2018年10月4日、同社が展開している音声コミュニケーションシステム『BONX』を活用した働き方『BONX WORK』を、社内制度として導入したと発表した。

『BONX WORK』は、ビデオ通話でもチャットでもなく会話を重視し、「声だけバーチャル出社」を行うという働き方。同社社員20名以上が自宅から接続し、全社会議を滞りなく行うことに成功したという。

>台風直撃の際は、全社員が自宅にいながら会議に成功
『BONX』は、片耳に装着するデバイス『BONX Grip』とスマートフォンアプリを組み合わせて使用する、音声コミュニケーションシステム。発話検知システムによって声を発した時のみ通信を行うため、バッテリーや通信量に縛られない常時接続を可能にしている。

BONXは、この『BONX』を自社におけるビジネスの現場に導入することを企図。今年8月には、試験的に『BONX WORK』の導入を果たした。導入直後の9月、台風が日本列島を直撃した際には、全社員が自宅にいながらの会議を『BONX WORK』によって実現。この成果から、正式に社内制度としての導入が決まったという。

「会話」のもつ伝達力の高さは変わらない
HR総研が2017年に行った調査によると、約8割の企業が社内のコミュニケーションに課題があると考え、その理由として「メールやチャットの普及により会話が減った」ことを挙げたという。

BONXは、「会話」のもつ伝達力の高さは変わらないと判断。今後も「声だけバーチャル出社」のワークスタイルを提唱するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

声だけでバーチャル出社する働き方「BONX WORK」を導入 - 株式会社BONX
https://bonx.co/ja/bonxwork/

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