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2018-10-05 07:00

働き方

ヤマト運輸、新卒・第二新卒採用のセールスドライバーの準中型免許取得を支援

ヤマト運輸
採用競争力を高めて継続的に人材を確保
2018年10月1日、ヤマトホールディングス株式会社傘下のヤマト運輸株式会社は、準中型免許取得支援制度(以下、同支援制度)を拡充し、新卒・第二新卒採用のセールスドライバーに対しても支援できる制度へと拡充すると発表した。

同社は、働き方改革を経営の中心に据え、社員にとって、より働きやすい労働環境の整備に取り組んでおり、同支援制度を導入することで、在籍セールスドライバーに対して、普通免許から準中型免許への切り替え費用の補助を行っている。

これは、2017年3月12日に、準中型免許(以下、同免許)が新設され、2トントラックなどの集配車の乗務に同免許が必要となったことを受けたものだ。

なお、2017年3月12日以前に普通免許を取得している場合には、同免許は必要ない。
準中型免許取得支援制度の概要
同社は、採用競争力をさらに高めて、継続的に人材を確保し、高品質なサービスを提供し続けていくため、2018年10月1日より、新卒・第二新卒を対象に、セールスドライバーとして採用内定した後においても支援できる制度へと拡充する。

補助内容は、採用内定後に準中型免許を取得する場合に、初めて運転免許を取得する人に対しては、普通免許と準中型免許の取得費用の差額に相当する10万円を補助し、既に普通免許を保持しているに対しては、普通免許から準中型免許への切り替え費用に相当する15万円を補助するものだ。

(画像はヤマト運輸公式ホームページより)


外部リンク

ヤマト運輸 ニュースリリース
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h30/h30_54_01news.html

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