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2018-10-12 18:00

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マクロミル、副業に関する正社員1,000人の意識調査

マクロミル
全国20~59歳の民間企業で正社員として働く人を対象
2018年10月9日、株式会社マクロミルは、全国1,000名の正社員を対象に、副業についての意識、考えに関する調査を行った結果を発表した。

同調査は、全国20~59歳の民間企業で正社員として働く人(マクロミルモニタ会員)を対象に、インターネットリサーチにより、2018年9月5日(水)~2018年9月6日(木)の期間実施し、事前調査において、調査対象に該当した人の比率に基づき、性別×年代で割付/合計1,000サンプルを設定した。

なお、同社は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「HoNote通信」として調査結果を発表している。
調査結果の概要
勤め先での副業の認可状況に関する質問では、副業が認められる条件として、「申請し、許可が下りれば」が10%、「届け出さえ出せば」が6%で、合計2割弱が「認められている」と回答した。

また、従業員規模別では、「2,000人~5,000人未満」の企業に勤める正社員の65%が「認められていない」と回答し、規模が大きい会社は副業を認めない割合が高い傾向であるが、「50人未満」の企業に勤める正社員のうち47%は、副業規則自体がない状況だ。

なお、正社員の副業経験率は34%であった。

一方、副業をしていない人に今後の副業希望を聞くと、「副業をしたい」44%、「副業はしたくない」30%、「わからない」26%で、副業をしたいという人が4割以上いることがわかった。

副業を始めたい人の目的は、「生活費の足し」63%、「本業の給与が安い」56%、「お小遣い稼ぎ」54%など、上位5位はすべて直接的な収入が挙げられた。

副業を禁止する企業に対する魅力度では、正社員の83%が“魅力がない”と回答しており、内訳は「あまり魅力がない」60%、「まったく魅力がない」23%であった。

さらに、副業を始めたいと思っている人のうち、41%が「副業禁止の企業には就職・転職したくない」と回答しており、副業はしない、(するかどうか)わからないという人でも1割前後が副業禁止の企業には就職したくないと回答している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

マクロミル プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000457.000000624.html

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