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2018-10-11 07:00

その他

ファイナンシャルアカデミー、株式投資をする会社員の約6割は「兼業のままが良い」

ファイナンシャルアカデミー
「副業解禁元年の株式投資」に関する意識調査を実施
日本ファイナンシャルアカデミー株式会社は10月4日、副業で株式投資をする会社員を対象とした「副業解禁元年の株式投資」に関する意識調査を実施し、その結果を発表した。

調査は、首都圏で株式投資を行っている、または始めようとしているファイナンシャルアカデミーのメルマガ読者の会社員を対象に、9月4日~11日の間実施された。集計は130名、実際に株式投資を行っている人は93名であった。

兼業投資家の57%が「兼業のまま」が良い
「投資だけで生計を立てる専業投資家になりたいかどうか」の設問に対し、「兼業のまま」が57%、「何かの投資で専業」が32%、「株で専業」が11%と、約6割が専業でなく兼業投資家を望んだ。

兼業投資家を望む理由は、1位「安定した収入が欲しい」、2位「仕事が好き」、3位「仕事から学ぶことがある」となった。

専業投資家を望む理由は、1位「自由な時間を得たい」、2位「本当に自分がやりたいことに集中したい」、3位「家族の問題と両立しやすい」であった。

兼業投資家が平日に株式投資を行う時間は、1位「10分以上30分以内」と「30分以上1時間未満」がともに31%、3位「10分未満」が17%で、30分未満が約半数となった。また、「平日はしない」は9%だった。

休日では、1位「1時間以上2時間未満」35%、2位「30分以上1時間未満」23%、3位「10分以上30分未満」17%で、1時間未満が半数を超えた。株式投資を、短時間で効率的に行っているという。

本業への影響は、1位「良い影響あり」40%、2位「影響なし」38%、3位「わからない」22%で、「悪い影響あり」は0%だった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ファイナンシャルアカデミーのニュースリリース
https://www.f-academy.jp/rel/20181004_67.pdf

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