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2018-10-11 07:00

働き方

パーソル、労務実態把握ツール「MITEARAS 仕事可視化」を社員約2万人に導入

MITEARAS
パソコンのログから労務の実態を把握
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社は、2018年10月3日、ツール『MITEARAS(ミテラス) 仕事可視化』をパーソルグループ約2万人の社員を対象として導入すると発表した。

同社は、総合人材サービスを展開するパーソルグループに属する企業。『MITEARAS 仕事可視化』は、パソコンのログを取得することにより、社員の労務の実態を把握するというツール。同ツール導入により同社は、「働き方改革」を推進するとしている。

「正しくフレキシブルな働き方」を実現
昨今、「働き方改革」への取り組みとして「長時間労働の是正」や「テレワークの推進」の必要性が、企業の間で高まっている。しかし実際には、「労働時間を正確に把握できず、残業を見過ごす」「時間や仕事の内容が見えず、公正・適正な人事評価ができない」といった課題を抱える企業は多い。こうした課題を解決すべく、『MITEARAS 仕事可視化』は開発された。

同ツールは、従業員が自己申告した勤怠数値と、PCログからの実働時間の差分を可視化し、勤務時間の実態把握を可能にする。また、オフィス以外での労務状況も把握することで、適切な管理や評価を可能にし、「正しくフレキシブルな働き方」を実現するとしている。

社員一人ひとりの更なる生産性向上を果たす
『MITEARAS 仕事可視化』のテスト導入では、社員が入力した勤怠データと実働時間の乖離が改善されたという。適切な労働マネジメント管理と、残業の未然防止につながったと、パーソルプロセス&テクノロジーは自負している。

同ツールの導入によりパーソルグループは、社員一人ひとりの更なる生産性向上を果たし、「働き方改革」を促進するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

「MITERAS 仕事可視化」パーソルグループ社員約2万人に導入 - パーソルプロセス&テクノロジー株式会社
https://www.persol-pt.co.jp/news/2018/10/03/2521/

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