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2018-10-12 07:30

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経験は違いを生む?ビジネスパーソンとビジネス書の関係

楽天ブックス
楽天ブックス・読書の実態調査
オンライン書店「楽天ブックス」では10月10日、「ビジネスパーソンの読書の実態調査」を発表。読書時間が多いのは、副業経験者と起業経験者となった。

読書時間は「15分未満」が約4割
同調査は、20代から60代のビジネスパーソンに、ビジネス経験とビジネス書の関係と意識を調査したもの。男女1,000人のうち、「転職経験者」は53.4%、「起業経験者」は7.6%、「副業経験者」は17.3%だ。

読書時間は、全体で「15分未満」が多く39.4%、「15分~30分未満」が26.7%、「30分~1時間」が22.3%。「1時間以上」は11.6%だが、その中で多いのが「副業経験者」と「起業経験者」だ。

ビジネス書を読む人は約3割
またビジネスパーソンが入浴後から就寝までの夜に読書を行っているのに対し、「副業経験者」と「起業経験者」は起床から朝食まで、または朝食中など、朝に読書時間を確保している傾向にある。

ビジネスパーソンが読んでいる本のジャンルは、「小説・物語」が最も多く64.3%、次が「ビジネス書」で28.0%だ。ビジネス書を読んでいる人の43.9%は、「スキル磨きに役立った」と回答。特に起業家は、ネットワーク構築に役立ったと実感している。

ビジネス書トップ3
楽天ブックスで売れたビジネス書トップは、堀江 貴文、落合 陽一 著の『10年後の仕事図鑑』。

そのほかトップ10まで掲載されているが、その内容から、経験の違いに関係なく社会変化に備える姿勢がうかがえる結果となった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

楽天株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000807.000005889.html

楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/

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