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2018-10-10 07:30

働き方

働き方への意識、世代の違いはあるのか?/リージャス・グループ調べ

フレキシブル
職場環境に関する世代別調査
リージャス・グループでは「世代別のフレキシブルワークに対する考え方」について調査、10月5日に発表している。ビジネスリーダーは、世代の違いを理解する必要があることを明らかにしている。

1980年代以降の世代VS 1964年以前の世代
同社の展開するレンタル・オフィスブランド「Spaces」は、1980年以降に生まれた世代、1964年以前に生まれた世代の意識の違いを調査している。

まず生産的な労働環境につながるものとして、「オフィスに飲み物や軽食を用意する」と回答したのは、国内調査では1980年以降の若い世代が26%、1964年以前のシニア世代は15%となった。世界の調査では若い世代が23%、シニア13%だ。

「Wi-Fi環境」と回答した日本の1980年以降の世代は65%、1964年以前の世代は71%。世界では若い世代が78%、シニア世代が85%。

「フレキシブルな働き方は従業員のモチベーションをあげる」と回答した日本人の若い世代は87%、シニア世代は79%。世界では若い世代が72%、シニア世代が62%となった。

「フレキシブルな働き方は企業が優れた人材を獲得・維持するのに役立つ」と回答した日本人従業員は、若い世代で54%、シニア世代で33%という結果だ。世界では若い世代が84%、シニア世代が75%。

これらのことから、ビジネスリーダーは、フレキシブルなワークスペース戦略に注目する必要があると述べている。

(画像はリージャス・グループの公式ホームページより)


外部リンク

リージャス・グループのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000015333.html

リージャス・グループの公式ホームページ
https://www.regus-office.jp/

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