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2018-10-14 18:10

働き方

カルテットコミュニケーションズ、2018年9月の月間平均残業時間を公開

「働き方改革」の一環として公開

株式会社カルテットコミュニケーションズは、2018年10月11日、2018年9月における同社全社員の月間平均残業時間を発表した。

同社は、リスティング広告の専門会社として運用代行や運用支援ツールの開発を手がける企業。「働き方改革」として長時間労働の削減にも取り組んでおり、その一環として毎月の月間平均残業時間も公開している。

「世界一効率的な代理店になる」

「働き方改革」が各方面で叫ばれる昨今、企業にとって長時間労働は、大きな問題・課題と認識されるようになった。しかしIT企業や広告代理店においては、今なお長時間労働が蔓延している。カルテットコミュニケーションズは、社員の健康は仕事の成果やモチベーションに大きく影響すると判断し、長時間労働削減の努力を行うようになった。

同社は、「世界一効率的な代理店になる」という経営ビジョンを掲揚。独自開発したシステムとスキームにより、サービス残業や長時間労働の削減に成功した。2017年1月から12月までの期間では、サービス残業は一切なく、一人あたりの残業時間も月4.7時間にまで削減している。

2018年9月の平均残業時間は、8.3時間

カルテットコミュニケーションズは、長時間労働削減の取り組みを業界全体に広げたいと企図。また自社の労働環境維持へのプレッシャーという意味からも、全社員の月間平均残業時間の公開を開始している。

2018年9月における同社社員一人あたりの平均残業時間は、8.3時間だった。この数値は、広告代理店業界の平均残業時間とされる78.6時間と比べて、89.4%下回るものとなっている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

2018年9月の全社員の月間平均残業時間は8.3時間 – 株式会社カルテットコミュニケーションズ
https://quartet-communications.com/info/news/50731

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