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2018-10-13 18:00

働き方

manaby、総額4000万円の第三者割当増資を実施

manaby
「社会を変える」志を持った社会起業家たちに投資、事業の規模化を支援
2018年10月10日、株式会社manaby(以下、manaby)は、一般財団法人KIBOW(以下、KIBOW)が運営する「KIBOW社会投資ファンド2号」を引受先とする第三者割当増資による、総額4000万円の資金調達を実施したと発表した。

KIBOWは、東日本大震災の3日後に始動した救援・復興支援プロジェクト「Project KIBOW」が一般財団法人化されたもので、「被災地各地で、交流を生むイベントを定期的に開催」、「集めた資金を、被災地で活動しているNPOや各地のリーダーに提供」、「被災地に限定せず、社会起業家たちに投資、事業の規模化を支援」などの活動を展開している。
manabyの取り組みについて
manabyは、精神障害や身体障害のある人に、独自のeラーニングでITスキル習得を目指す職業訓練・就労活動・就労の定着までを包括的に支援しており、利用者の個性を大切にするため、対話を重視し、きめ細やかなサポートを通じて、障がい者一人ひとりの能力や志向に合わせた「新しい働き方」の実現に取り組んでいる。

今回の増資を受け、manabyは、東北と関東に計13箇所ある事業拠点を拡大し、既存サービスを向上するとともに、8月に仙台市に立ち上げた、同社初の就労継続支援B型施設「manaby CREATORS仙台」の運営を強化し、多様な働き方を実現する「就労支援プラットフォーム」を構築していくとのこと。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

manaby プレスリリース
https://manaby.co.jp/manabynews/?p=334

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