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2018-10-13 18:10

働き方

スペースシェアとスキルシェアをかけ合わせた新たなビジネスモデルを開始

シェアリングエコノミーが拡大し、サービスの品質向上をする必要性

2018年10月11日、ワークスペースのシェアリング事業「スペイシー」を展開する株式会社スペイシー(以下、スペイシー)は、株式会社クラウドワークス(以下、クラウドワークス)が運営する学びのスキルシェアサービス「サイタ」と業務連携し、スペースシェアとスキルシェアをかけ合わせた、新たなビジネスモデルの展開を開始すると発表した。

近年、シェアリングエコノミーが拡大しており、年齢を問わず「スキルのシェア」を利用する・収入を得る人が増えてきている。

「サイタ」は、自身の得意を活かしたいコーチと学びたい受講生をマッチングさせる「学びのスキルシェアサービス」であるが、これまで、受講生から「カフェなどオープンスペースでのレッスンは周囲の目が気になる」といった声や、レッスン会場を指定するコーチから「予約ができない場所も多くあり、会場選定が大変」などの声が上がっていた。

一方、「スペイシー」は、会議室やデスクを、用途やロケーション・人数・時間に合わせて借りることができるスペースシェアサービスで、格安の個室を約4900室以上取り揃えており、駅から徒歩5分以内の個室も多い。

業務連携の概要

同業務連携では、スペイシーが提供するシェアスペースを、「サイタ」のコーチ・受講生に利用してもらいやすい仕組みを整えることで、レッスン会場選定にまつわる負担を解消し、サイタのコーチ・受講生がより快適にレッスンを実施できる環境づくりを進めることが可能になる。

さらに、スペイシーは、「サイタ」との連携により「サイタ」利用者を新規顧客として獲得をすることができ、スペイシーとクラウドワークス相互でサービス向上と拡大に寄与するとのこと。

(画像はスペイシー公式ホームページより)

外部リンク

スペイシー プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000028394.html

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