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2018-10-14 07:10

働き方

人事労務担当者向けセミナー「働き方改革に関する産業医の機能強化を考える」を開催

働く場で、メンタルヘルス対策の必要性が年々増加

2018年10月12日、株式会社エムステージ(以下、エムステージ)は、人事労務担当者向けセミナー「働き方改革と産業医の機能強化~企業に求められる、これからの産業保健~」(以下、同セミナー)を、ティーペック株式会社との協賛で、12月4日(火)に開催すると発表した。

厚生労働省の2016年度労災疾病臨床研究事業費補助金「主治医と産業医の連携に関する有効な手法の提案に関する研究」によると、うつ病で休職した社員のうち47.1%が5年以内に再発して再休職を取っており、休職期間は1回目の平均107日に対し、2回目は平均157日と1.5倍長くなっているとのことで、働く場でのメンタルヘルス対策の必要性が年々増加している。

しかしながら、今回の働き方改革関連法では、時間外労働の上限規制や勤務間インターバル制度ばかりが注目を集め、産業医・産業保健の機能強化について理解している企業担当者は多くはないようだ。

セミナーの概要

同セミナーでは、現役産業医2名より、2019年4月に施行される改正労働安全衛生法における産業医の権限強化・機能強化の要点を学ぶとともに、法改正への対応のポイントや産業医活動の進め方を、現役産業医だから話せる具体的な事例をもとに学ぶ。

さらに、EAPサービスを提供するティーペック株式会社、産業医サポートサービスを提供するエムステージより、最新の産業保健サービスについて、業界動向を学ぶ。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

エムステージ ニュースリリース
https://www.mstage-corp.jp/2018/10/12/096/

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